ペルーの旅行を終え、次に向かうのは南米の内陸国「ボリビア」。
南米は、比較的イージーに陸路で国境を越えられる。ペルーとの国境も、
旅行者向けのバスが運行
していて、両国の往来はいたって簡単。ボリビア側は「ラ・パス La Paz」まで直行している。
周辺地図 (黄色の線が移動ルートです)
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ペルーからボリビアへの
陸路バス越境 体験記
ペルーのプーノ
から、ボリビアのラパスまで、バスで移動した。国境を越えてバスを出している
「Tour Peru」
のチケットを s/. 25 (約900円)で購入。
朝7時半、ホテルまでバンがピックアップに来た。荷が多い時は楽だ。バス会社で大きいバスに乗り換えて、8時出発。意外に早く、国境には10時に到着。
イミグレは道路に何気にあり、のんびりした雰囲気。ペルー側で出国スタンプをもらう。歩いてボリビア側へ。同様に用紙を出し、入国スタンプをもらう。両国とも記入事項やパスポートは入念にチェックされたが、荷物はノーチェックだった。時差、1時間。
バスは途中で両替所に寄るが、国境で替えた方が若干有利。
(レート:ソル x1.85、米ドル x6.65)
再びバスに乗り込む。バスは途中、ガタガタ道で
鼻っ面を地面に突っ込んだり
しつつ、正午前に
コパカバーナ
着。ここでバスの乗り換え。けっこう待たされる。荷は屋根に乗せ(ボリビアスタイル)、午後1時半に出発。右や左にティティカカ湖が見え隠れする。
ティキーナ湖峡
を、車と人が別々に渡し舟に乗って渡る。これはなかなか楽しい。対岸の山の天辺に樹が並んでいたのが可愛らしく印象的だった。
あとはラパスまで一気に走る。途中、
「ビューポイント」
と呼ばれるラパス市街を一望できる場所に停まってくれた。これはスゴイ。すり鉢状の街に建物がびっしり。底の部分にビルが立ち並び、そこから小さいおうちが山の上までザァ〜って詰まっている。かなりのインパクト。
午後5時、なぜか宿泊予定のホテルで停車してくれて、そのままチェックインした。南米、4ヶ国目に突入だ。
プーノとラパスを結ぶ
「Tour Peru」
社のバス
s/. 25 (約900円)
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ペルーとボリビアの陸路越境にはいくつか方法があり、
水中翼船で湖を渡る
、
バスを乗り継ぐ
、
直行バスを利用する
、 の3つが一般的。それぞれルートが異なるが、いずれもティティカカ湖を渡る。
私の採った方法は、最も安くポピュラーな方法で、プーノ Puno からコパカバーナ Copacabana 経由でラパス LaPaz へ行く
直行バス
(ペルーからボリビアの場合)。直行と言っても、コパカバーナにてバスを乗り換えるが、チケットは通しで買えるし、客層はほぼツーリストバスの様相だ。
所要8時間
。途中、渡し舟で湖を渡る。
周辺地図 (黄色の線が移動ルートです)
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バスが地面に突っ込んだ
コパカバーナ Copacabana
ティキーナ湖峡を渡る
きれいに並んだ木がカワイイっ!
ビューポイントからの眺望
ラパス LaPaz
ビザは両国とも不要。
1時間の時差がある。
ボリビア→ペルー:−1時間
ペルー→ボリビア:+1時間
国境はフロンテラという。
(ボーダーと言っても通じない)
以上でペルー篇は終了です。引き続き、ボリビア篇をご覧ください。
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