頭のいい子に育つかな? 知育に役立つ遊び方

楽しく学ぼう!知育を育てる室内遊び

「こどもの遊びにお勉強の要素を取り入れたい」
そう思っている親は多いはず。
でも無理に勉強させても逆効果。
遊びながら、知らずに学べる遊び方を紹介しましょう。
まずカルタ作りです。
文具店で厚手の紙を購入し、それをカルタの大きさに切ります。
さあ、子どもと一緒にオリジナルカルタを作りましょう。
例えば「あ」なら「アイスクリームはおいしいね」が読札。
そして絵札には、子どもに絵を描いてもらいます。
できあがったカルタを、家族やお友だちと楽しんで!
もうひとつのおすすめは、クイズ「秘密のとびら」です。
親子どちらかがお題を決め、もう一方が「とびらを開く」ようにひとつずつ質問をして答えを見つけるゲームです。
また、チョコボールなどを使いながら、「3個あったけど,2個食べちゃった。残りはいくつ?」などの問題を出し合うゲームも、数字と数の基本が身につくので、おすすめです。

一挙両得!?楽しみながらお手伝い

子どもはお手伝いが大好き!
お手伝いの習慣があれば、やがて家事の大きな戦力になり、生活力のある大人に育つはず!
またお手伝いをよくする子は、そうでない子に比べて学校の成績がいいという調査結果もあります。
室内遊びにお手伝いを取り入れてみては?。
「包丁を使わせるのは、まだ心配」という場合も、キッチンバサミさえあれば大丈夫。
キャベツや薄切り肉など、ハサミを使ってどんどん切ってもらいましょう。
ニンジンなど固い野菜も、大人が薄切りにしておけば、ハサミで細切りにしてくれるはず。
室内遊びの日は、野菜炒めや焼きそばなど子どもの出番があるメニューにするといいですね。
また、お菓子作りも子どもは大喜び。
初めは、好みのジュースの中に、市販のゼリーと果物をいれたフルーツポンチから。
慣れてくると、焼きリンゴや白玉などにもチャレンジしましょう。
自分で作ったものは格別の味!
ふだん食が細い子どもも、食が進むことうけあいです。



シェアする

B!