身近にあるものを活用しよう! 家にあるものを使って親子で楽しむ

昔ながらの室内遊び、あれこれ

室内遊びグッズも電子ゲームもなかった時代、子どもは家にあるものを使って遊んでいました。
身近なものを使った、昔ながらの室内遊びのよさを見直してみては?
まず取り上げるのは、塗り絵です。
最近、若い人たちから高齢の方々にまで、「おとなの塗り絵」がブームだとか。
白黒の絵に好きな色をおいて、好みの色合いの絵に仕上げることができる、あるいは塗っていると無心になれる、などがその理由でしょうか。
塗り絵ブックを買わなくても、インターネットから白黒の絵をダウンロードできますし、お父さんやお母さんが描いた絵を使ってオリジナル塗り絵を作ってもよいでしょう。
もうひとつは折り紙です。
折り方の本や雑誌もたくさん出ているので、参考にしながらいろいろな作品に挑戦しましょう。
折り紙も、ラメの入ったものや薄くて透明感があるものなど、いろいろ出回っています。
また、包装紙や新聞の広告なども使って、大きな作品を作ってもいいですね。

ダイナミックに!ダンボールを使って

厚みがあって、切ったり曲げたりしやすいダンボール。
おまけに、お店でただでもらえるとなれば、子どもの室内遊びに使わない手はなさそうです。
まず、ご紹介するのが、ダンボールハウスです。
大きめのダンボール3〜4枚を切り開き、箱型になるようにガムテープでとめるだけ。
入り口と反対の面を壁につけ、上部にシーツなどをかぶせて屋根代わりにすれば完成です。
子どもは狭いところが好き。
中でおやつでも食べれば、隠れ家気分が満喫できるかも!?
ダンボールを使った車作りも、おもしろいもの。
上部を切り取って、正面にしっかりした紐を取り付けるだけ。
子どもが自由に絵を描けば、オリジナルカーの完成です。
ヤマト運輸の品番172「ウォークスルー」は厚みがあって車の絵が印刷されているので、おすすめです。
ダンボールカーはおもちゃの整理ボックスとしても活用できます。
「おもちゃ、かたづけなさい」と言われる前に、せっせと片付け始めるかも!?


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