ブエノスアイレス
電話、荷物帰還、出発   MENU
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午前中はインターネットカフェでメール。スペイン語で苦労するよ。
さすがに行方不明の荷物はもう出てこないと諦め気味。そんなメールを送ったのでした。

ホテルのベッドで不貞腐れて寝ていると、フロントが呼びに来た。なんと空港の Martinさん から電話!ブエノスに荷物が戻ってきたとのこと。よっしゃ!とうとう動ける!事態は突如解決か?
もうこの街の見所もだいたい見終わり、飽きてきたところだ。さっそくガイドブックを引きずり出して、次の目的地を決める。
2週間後にはペルーで友人と待合せ。となると西か。アンデスを越えるのはまだ早い。それにこの国はまだここしか見ていない。アルゼンチンのワインを毎日飲んで、その飲みやすさにハマりつつあるので、気候も良いワインの里、メンドーサへ向かおう。お国の誇る長距離バスにも乗ってみたいし、次はメンドーサしかない!

結局荷物がついたのが夕方、日没後。ずっと待って待って待ち構えていたが、気付いたらうたた寝していて、バッグだけ置かれていた。問題の解決はあっけないものである。しかしよく戻ってきた!黄色いバックパックはバンドが切れてオイルで汚れ、中身も壊れたり被害アリだが、戻ってきただけよしじゃ。いやぁ今回は参った。もう一週間だもん。よくあること、なのかも知れない。しかしこれほど困るとは思ってもいなかった。
土日を挟んで月曜にタグがついているから、今回たまたま乗っただけのTAM航空はようやったと評価したい。

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毎日はお散歩から始まる


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街は今日も動いている


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写真準備中



翌日、メンドーサへ向けて出発。
ブエノスアイレスの長距離バスターミナル Estacion Terminal de Omnibus は国鉄レティーロ駅の裏にある。バス発着所といっても、まるで空港のようだ。チケットカウンターは一列に並び、先は霞んで見えない程。
ターミナルから群青に染まるビル群が美しい。
ブエノスアイレス最終日、ようやく空が晴れた。


バスチケット(クリックで拡大)
ブエノスアイレス発メンドーサ行バスチケット


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