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日曜に Feria のある「ドレーゴ広場」に行ってみた。足はもちろんコレクティーボ、バスだ。異国のバスほどエキサイティングな乗り物はない。
Plaza Coronel Dorrego。日曜のここはいわゆる骨董市で、小さな広場をテントが何重にも囲み、種々雑多な商品を売っている。ガラス瓶や人形や真鍮家具、おもちゃ、銀食器、アクセサリー、絵画、古書、そしてどうみてもガラクタのようなものまでいろいろ。古いが美しいものが多い。見ているだけでワクワクしてくる。この興奮はなんだろう。
四角い広場の周りをカフェが囲んでいて、テラスではビールを手に盛り上がる人たち。青い石畳にはレールが残っている。そしてタンゴのステップに観客の声、バンドネオンの音。この興奮は、タイムトリップしたかのようなこの雰囲気がもたらすのだろう。「古き良き」という言葉がぴったりのこの広場、日曜にはぜひ覗いてみたい。
帰りはここから歩いた。ピザ屋やパン屋、アンティークショップが並び、通りには絵描きや太鼓・踊りのパフォーマンスありで、縁日のようだ。帰り道にある教会にもいくつか寄ってみた。久しぶりに歩き疲れた。
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