ブエノスアイレス
アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス   MENU
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到着早々、バゲージロストのトラブルに見舞われたが、めげずに外に出る。ホテルは街のど真ん中なのだ。

首都、ブエノスアイレス。人口300万人。ヨーロッパからの移民が築いた港町は、“南米のパリ”とも呼ばれる大都市だ。街は ラ・プラタ川に面して 200キロ平方も広がるが、その中心地は歩いて回れる範囲内。バスや地下鉄が発達していて、移動に困ることはなさそうだ。困るといったら、公用語のスペイン語くらいか。英語は通じないと思っていい。昨日まで英語とスワヒリ語のアフリカ大陸にいたのだから、スペイン語がわかるわけもなく、日本人お得意のごまかし的スマイルでやりくりし、スペイン語は旅の中で覚えていくことにする。

初日の午後は軽くフロリダ通りから歩く。この通りは街の中心にある全長1キロの遊歩道で、賑やかかつお洒落。楽しくてしかたがない。マクドナルド、タワーレコード、バーガーキング。オシャレなカッフェにお土産やさん。路上では大道芸人やらがパフォーマンス。ブラブラしてて飽くことがない。
道行く人はブエノスっこであることを誇りにしているのか、どこか自信満々。ファッションもキまっていて、ポルテーニョのオーラに圧倒される。アフリカ帰りのくたくたの自分じゃ勝負にならんが、負けてはおれん。

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歩行者天国フロリダ通り


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愉快なパフォーマンスは世界へ放送


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英国塔とアルゼンチン国旗


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美しいブエノスの広場



そのまま地図を片手に「サン・マルティン広場」へ。まずは サン・マルティン将軍の騎馬像をチェック。彼は南米を独立に導いたヒーロー。彼の命日である八月十七日は国民の祝日になっている。
広場はそのまま、国旗、英国塔、そして「アルゼンチン空軍広場」へと続く。英国塔の鐘はロンドンのビックベンと同じ音で時を告げる。
このプラサ(plaza : 広場)は市内でもっとも美しいといわれ、平日なのにのんびり過ごす人が見受けられる。デート中のカップルなど見ているこっちが恥ずかしいくらいラブラブ。まだ寒いけど南半球はもうすぐ夏。みんなどこか解放的な雰囲気だ。


この広場の横にはアメックス American Express のオフィスがあり、US$ T/C → US$ Cash の両替が手数料無料。
空港からのリムジンバスもここのあたりで発着する。
国鉄の駅や長距離バスターミナルも付近にあり、旅行者なら一度は来る場所だろう。



空港リムジンバス案内
空港リムジンバス案内
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